So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

接触アレルギーや細菌や真菌の感染症のケアにハーブを活用する~犬とハーブ(7)

○○さん、こんにちは。

Office Guriの諸橋直子です。





さて、今日も「犬とハーブ」についてのお話を進めていきます。

前回の記事はこちら。







■植物だから100%安全は間違い!?~犬とハーブ(6)

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&414m1







●植物だから安心!



●天然成分だから絶対安全!!









こうした考えは危険だということ、

植物には「自然毒」が多かれ少なかれ含まれていることをお話ししました。







こうしたことをしっかりと「理解」した上で

ハーブなどの代替療法を活用するのと

そうでないのとでは、大きな差があります。









特にハーブの種類によっては「貧血気味の場合は使用を避ける」

「キク科の植物にアレルギーを持っている場合は使用を避ける」など

注意書きがつくものも多くあります。







どんなものでも使い方を誤ると毒になりうるし

でも、メリットの方が上回るケースが多いので

上手に活用する。







こういった姿勢が大切だと、私自身は考えています。









さて、こうしたことを踏まえた上で





●カモミール・ジャーマン





のティー(お湯によって抽出したもの)を

犬のスキンケアに活用する方法について今日はお話ししていきますね。











---------------------------------------------------------------





ノミ等に刺された場合の「接触アレルギー」や

細菌や真菌の感染症のケアに「ティー」を活用する方法





---------------------------------------------------------------





カモミール・ジャーマンには以下の作用があることが知られています。





・抗炎症作用

・抗菌作用

・傷の修復作用







そのため、ノミなどの虫に刺されてしまい

それがきっかけで「アレルギー」を起こしてしまった場合の皮膚トラブルや

細菌、真菌による皮膚トラブルの際に







「お家でプラスアルファで活用出来るホームケア」







として、

カモミール・ジャーマンから作った「ティー」を

洗浄液として使用し、犬の皮膚を洗ってあげることで

スキンケア効果が期待できます。







「ティー」はハーブにお湯を加えて抽出する、いわゆる「ハーブティー」です。







これを冷まして、皮膚の「リンス剤」として使用するのがお勧めです。







効果をしっかり出したい場合は、犬の体にガーゼやタオルを巻き

布が十分湿るくらいの「ティー」をかけて

しばらく置く「湿布」もよい方法です。











最後に、ハーブについて知っておきたいことをお話ししておきます。









多くの場合、ハーブの効果は穏やかです。







これは、処方薬が「効果のある成分」を取りだし、

効果をあげるために凝縮して精製されるのに対し

ハーブに含まれている成分の量は、

それに比べると「わずか」だからです。







そのため、緊急を要する事態の場合(特に重篤な感染症等)は

当然、抗生物質等を使った治療を受ける方が

治癒が早いですし、犬が辛い思いをする時間を短縮できます。







一方で、緊急を要しないけれど不快な症状に悩まされている…と言う場合

ハーブの穏やかな治癒効果が、犬に良い方向に働くケースも多いです。







また、健康な犬の「健康な状態をキープするため」にも

ハーブは役立ってくれます。









これは、ハーブはその成分として

数十~数千種類の多様な成分を含むため

多種多様な成分がお互いに作用して、複雑な効果をもたらすからです。









ぜひ、こうした「ハーブと処方薬の違い、それぞれの得意分野」についても

客観的な認識を持って

ハーブを犬の健康維持に活用してみてください。









今日はここまでです。







次号よりまた別のテーマでお送りします。























昨日もご紹介した「ぐり通信読者2,400名突破記念キャンペーン」ですが

既に200名以上の方にご参加いただいています!

ありがとうございます。





また、ご自身のBLOG、facebookなどでも早速このキャンペーンを

ご紹介してくださっている方もいらっしゃいます。

本当にありがとうございます!











このキャンペーンは





●犬に禁忌なアロマ精油23種のリストと動画セミナー





を無料でゲットしていただけるものですが…。







このキャンペーンをBLOGやFacebookなどでご紹介いただくだけで

さらにもうひとつ「特別なプレゼント」を受け取っていただける

Wチャンスもご用意しています!





ぜひキャンペーンにご参加いただき

お申込み直後に表示されるページのご案内をチェックして





●ダブルプレゼント





も受け取ってくださいね!







■犬に禁忌なアロマ精油23種のリストと動画セミナーを

 今すぐ受け取る!















http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&414m2



ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子









(終)







犬の手作り食メールセミナーに登録する!
★犬の手作り食の基本についてわかりやすく解説した8日間の無料メールセミナーを配信しています!★今なら「犬の栄養学基礎知識e-book」を無料プレゼント!!→ご登録はこちらから!



Office Guri
nice!(0) 

植物だから100%安全は間違い!?~犬とハーブ(6)

○○さん、こんにちは。

Office Guriの諸橋直子です。



さて、少し間隔が空きましたが

本日も「犬とハーブ」をテーマにお話ししていきます。

前回のメルマガ記事はこちら。













■緊張で下痢をしてしまうような犬の場合~犬とハーブ(5)

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&412m1









「カモミール・ジャーマン」を

「緊張から来る胃腸の不調のケア」に使用する方法について前回はお話しして

最後はこのように締めくくりましたが、

覚えていらっしゃるでしょうか?







----------------------------------------------------------------------





次号のメールではこの「カモミール・ジャーマン」を

使用する際の注意点についてお話をしていこうと思います。





ハーブは自然のものですが、どんなものでもそうですが



「100%安全」



というものは存在しません。











必ずデメリットと言うものも存在します。







このメールマガジンでは

こうした







「メリットとデメリットを知った上で、

メリットが上回るというケースには、使用を検討する」







という考え方も併せてお話ししていこうと思います。





----------------------------------------------------------------------







私は「天然のものであれば100%安全!」といった

安易な考え方をお伝えしようとは思いません。







今たまたま読んでいた本に書かれていたことですが





「豆の中にも毒が存在する」





ということをご存知でしょうか?







豆の中には「レクチン」という物質が含まれています。











2006年、レクチンの一種であるファセオリンが

某テレビ番組で「ダイエット効果がある」と紹介されたことがあります。







そのテレビで紹介されていた

加熱不十分の白いんげん豆(フライパンで煎っただけ)を摂取した視聴者の間で

下痢や嘔吐などの症状が多発した、という事件がありました。







○○さんはこの事件、ご存知だったでしょうか?









これはレクチンの作用である可能性が高いと指摘されています。











つまり、もともと自然界の植物は大なり小なり毒を持っています。

それを





「健康に影響の無い程度に、調理などで無害化する」





または





「少量であれば問題無く、他のメリットが高い成分を活用することで

 健康に良い影響がある」





というように…







●メリット>デメリット

(メリットがデメリットを上回る)







と言う場合に用いる、というのが

より客観的な考え方です。







完全に余談になりますが、

時々、







●自然のものはすべて良いもの!



●化学的なものはすべて悪いもの!







といったような偏った考え方に基づいた議論等も見かけます。









しかしながら、

豆にも自然毒が含まれているといった例ひとつをとってもおわかりいただけるように







「何事にもメリットとデメリットがある。





 だからその両方をきちんと把握した上で

 うまく使い分けること」







が重要だと、過去にも繰り返しこのメルマガではお伝えしてきました。









この部分はとても大切な考え方だと私自身が感じていることなので

改めてお伝えした次第です。









話を「ジャーマン・カモミール」の使用上の注意に戻します。











カモミールは比較的安全なハーブとされていますが

動物や人によっては強いアレルギー反応を起こすことがあります。





キク科の植物「ブタクサ」によるアレルギーで

鼻炎等を起こす例は人間でも良く知られていますが

カモミールはこの同じ「キク科」に属します。









そのため、アレルギー体質の動物の場合は

より慎重な姿勢での利用が求められます。





必ず事前に少量でテストをしてから様子を見る、

というワンステップが必要になるでしょう。







反応が出なければ、少しずつ量を増やす、といった方法で

まずは与えてみてください。







余談ですが、我が家の犬の場合は

フレッシュハーブのカモミール・ジャーマンを好んで「食べます」。







たまたま2歳になる我が家の息子が

家の庭に生えているカモミールを引っこ抜き

家の中に持ってきたまではいいものの

ばらばらにほぐしていたずらをする、という出来事がありました。







「あ~あ、散らかして!掃除大変じゃん!」





と怒っていたら



(何とつまらないお母さんでしょう~、私は!)



我が家の黒ラブ:ぐりが「さ~」と寄ってきて

息子が粉々にしたカモミールの花をきれいに拾って

ぱくぱくぱくと…。







結局掃除をする間もないあっという間に

犬が全部食べてしまいました。









試しに、同じくフレッシュハーブで作った「ハーブティー」を

私が少し飲み残していたものを







「飲むかね?」







と花ごと食事ボウルに入れてあげたら

花ごと美味しそうにゴクゴクと飲み干していました…。









我が家の場合、キク科の植物にアレルギーを起こしたことが過去にないのと

もともとアレルギー体質ではないので

結構気軽に色々なハーブや食材を与えています。







ただ、現在はアレルギー体質の犬も増えてきているので

そうした犬たちの飼い主さん向けに、

デメリットの部分も今回書かせていただいた次第です。









いかがでしょうか?









「植物といっても当然だけれど

 メリットもデメリットも、両方存在するんですね。



 だからその両方を知った上で

 飼い主である私自身が考えられるようになることが大事なんですね」









そんな風にご理解いただければ幸いです。











今日はここまでです。





次号のメルマガでは





「抗炎症作用と抗菌作用のあるリンスとして、

 ジャーマンカモミールを用いる方法」





をご紹介したいと思います。



















先週の木曜日からスタートした「ぐり通信読者2,400名突破記念キャンペーン」ですが

早速多くの方にご参加いただいています!

ありがとうございます。





このキャンペーンは





●犬に禁忌なアロマ精油23種のリストと動画セミナー





を無料でゲットしていただけるものですが…。







このキャンペーンをBLOGやFacebookなどでご紹介いただくだけで

さらにもうひとつ「特別なプレゼント」を受け取っていただける

Wチャンスもご用意しています!





ぜひキャンペーンにご参加いただき

お申込み直後に表示されるページのご案内をチェックして





●ダブルプレゼント





も受け取ってくださいね!







■犬に禁忌なアロマ精油23種のリストと動画セミナーを

 今すぐ受け取る!

















http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&412m2











ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子









(終)





犬の手作り食メールセミナーに登録する!
★犬の手作り食の基本についてわかりやすく解説した8日間の無料メールセミナーを配信しています!★今なら「犬の栄養学基礎知識e-book」を無料プレゼント!!→ご登録はこちらから!



Office Guri
nice!(0) 

植物だから100%安全は間違い!?~犬とハーブ(6)

○○さん、こんにちは。

Office Guriの諸橋直子です。



さて、少し間隔が空きましたが

本日も「犬とハーブ」をテーマにお話ししていきます。

前回のメルマガ記事はこちら。













■緊張で下痢をしてしまうような犬の場合~犬とハーブ(5)

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&412m1









「カモミール・ジャーマン」を

「緊張から来る胃腸の不調のケア」に使用する方法について前回はお話しして

最後はこのように締めくくりましたが、

覚えていらっしゃるでしょうか?







----------------------------------------------------------------------





次号のメールではこの「カモミール・ジャーマン」を

使用する際の注意点についてお話をしていこうと思います。





ハーブは自然のものですが、どんなものでもそうですが



「100%安全」



というものは存在しません。











必ずデメリットと言うものも存在します。







このメールマガジンでは

こうした







「メリットとデメリットを知った上で、

メリットが上回るというケースには、使用を検討する」







という考え方も併せてお話ししていこうと思います。





----------------------------------------------------------------------







私は「天然のものであれば100%安全!」といった

安易な考え方をお伝えしようとは思いません。







今たまたま読んでいた本に書かれていたことですが





「豆の中にも毒が存在する」





ということをご存知でしょうか?







豆の中には「レクチン」という物質が含まれています。











2006年、レクチンの一種であるファセオリンが

某テレビ番組で「ダイエット効果がある」と紹介されたことがあります。







そのテレビで紹介されていた

加熱不十分の白いんげん豆(フライパンで煎っただけ)を摂取した視聴者の間で

下痢や嘔吐などの症状が多発した、という事件がありました。







○○さんはこの事件、ご存知だったでしょうか?









これはレクチンの作用である可能性が高いと指摘されています。











つまり、もともと自然界の植物は大なり小なり毒を持っています。

それを





「健康に影響の無い程度に、調理などで無害化する」





または





「少量であれば問題無く、他のメリットが高い成分を活用することで

 健康に良い影響がある」





というように…







●メリット>デメリット

(メリットがデメリットを上回る)







と言う場合に用いる、というのが

より客観的な考え方です。







完全に余談になりますが、

時々、







●自然のものはすべて良いもの!



●化学的なものはすべて悪いもの!







といったような偏った考え方に基づいた議論等も見かけます。









しかしながら、

豆にも自然毒が含まれているといった例ひとつをとってもおわかりいただけるように







「何事にもメリットとデメリットがある。





 だからその両方をきちんと把握した上で

 うまく使い分けること」







が重要だと、過去にも繰り返しこのメルマガではお伝えしてきました。









この部分はとても大切な考え方だと私自身が感じていることなので

改めてお伝えした次第です。









話を「ジャーマン・カモミール」の使用上の注意に戻します。











カモミールは比較的安全なハーブとされていますが

動物や人によっては強いアレルギー反応を起こすことがあります。





キク科の植物「ブタクサ」によるアレルギーで

鼻炎等を起こす例は人間でも良く知られていますが

カモミールはこの同じ「キク科」に属します。









そのため、アレルギー体質の動物の場合は

より慎重な姿勢での利用が求められます。





必ず事前に少量でテストをしてから様子を見る、

というワンステップが必要になるでしょう。







反応が出なければ、少しずつ量を増やす、といった方法で

まずは与えてみてください。







余談ですが、我が家の犬の場合は

フレッシュハーブのカモミール・ジャーマンを好んで「食べます」。







たまたま2歳になる我が家の息子が

家の庭に生えているカモミールを引っこ抜き

家の中に持ってきたまではいいものの

ばらばらにほぐしていたずらをする、という出来事がありました。







「あ~あ、散らかして!掃除大変じゃん!」





と怒っていたら



(何とつまらないお母さんでしょう~、私は!)



我が家の黒ラブ:ぐりが「さ~」と寄ってきて

息子が粉々にしたカモミールの花をきれいに拾って

ぱくぱくぱくと…。







結局掃除をする間もないあっという間に

犬が全部食べてしまいました。









試しに、同じくフレッシュハーブで作った「ハーブティー」を

私が少し飲み残していたものを







「飲むかね?」







と花ごと食事ボウルに入れてあげたら

花ごと美味しそうにゴクゴクと飲み干していました…。









我が家の場合、キク科の植物にアレルギーを起こしたことが過去にないのと

もともとアレルギー体質ではないので

結構気軽に色々なハーブや食材を与えています。







ただ、現在はアレルギー体質の犬も増えてきているので

そうした犬たちの飼い主さん向けに、

デメリットの部分も今回書かせていただいた次第です。









いかがでしょうか?









「植物といっても当然だけれど

 メリットもデメリットも、両方存在するんですね。



 だからその両方を知った上で

 飼い主である私自身が考えられるようになることが大事なんですね」









そんな風にご理解いただければ幸いです。











今日はここまでです。





次号のメルマガでは





「抗炎症作用と抗菌作用のあるリンスとして、

 ジャーマンカモミールを用いる方法」





をご紹介したいと思います。



















先週の木曜日からスタートした「ぐり通信読者2,400名突破記念キャンペーン」ですが

早速多くの方にご参加いただいています!

ありがとうございます。





このキャンペーンは





●犬に禁忌なアロマ精油23種のリストと動画セミナー





を無料でゲットしていただけるものですが…。







このキャンペーンをBLOGやFacebookなどでご紹介いただくだけで

さらにもうひとつ「特別なプレゼント」を受け取っていただける

Wチャンスもご用意しています!





ぜひキャンペーンにご参加いただき

お申込み直後に表示されるページのご案内をチェックして





●ダブルプレゼント





も受け取ってくださいね!







■犬に禁忌なアロマ精油23種のリストと動画セミナーを

 今すぐ受け取る!

















http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&412m2











ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子









(終)



犬の手作り食メールセミナーに登録する!
★犬の手作り食の基本についてわかりやすく解説した8日間の無料メールセミナーを配信しています!★今なら「犬の栄養学基礎知識e-book」を無料プレゼント!!→ご登録はこちらから!



Office Guri
nice!(0) 

号外:読者数2,400名突破記念♪犬に禁忌なアロマ精油23種についての動画セミナーをプレゼントします!

○○さん、こんばんは。

Office Guriの諸橋直子です。





今日はお知らせ1点です。





おかげさまでこのメールマガジン「ぐり通信」の読者さんが

2,400名を超えました!





そこで「記念キャンペーン」といたしまして

これまでメールマガジン宛に寄せられたご質問、

セミナーなどで直接いただくご質問の中でも特に多かったテーマで





●動画セミナー

●レジュメ





を作成し、それをプレゼントさせていただくことにしました。







さて、その気になるテーマですが…。







「犬に使ってはいけないアロマ精油があるって聞きましたが本当ですか?」



「てんかんの犬には使えないアロマ精油があると聞きましたが

 どうなんでしょうか…?」









はい、今回のテーマはずばり

「犬に禁忌とされる精油23種」のご紹介と解説です。









アロマテラピーは、犬のストレスケアやリラクゼーションにはとても効果的ですが

中には





「この精油は犬には使用を避けた方が良い」



「てんかんを持病に持つ犬の場合はこの精油は使わない方が良い」





といったケースもあります。









アロマテラピーは植物由来の精油を使用するため「100%安全!」といった

【誤解】をされがちですが、





世の中に100%安全といったものは、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

厳密に言うと存在しません。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^







そのため、例え植物由来のアロマ精油の場合であっても





●使わない方が良いケース





を把握し、より安全に使用するための基礎知識を身につけておくことが重要になります。







想像してください。









折角、愛犬に「良かれと思って」やったアロマテラピーが





「こんなはずじゃなかった」



「まさかこんなことになるなんて!」





といった「残念な結果」「望ましくない結果」を生んでしまうことは

とても不本意なことではないでしょうか?









そうならない為の「安全を守る基礎知識」として

ぜひ今回の







●動画セミナー

●レジュメ





を受け取っていただければ幸いです。









■犬に禁忌なアロマ精油23種のリストと動画セミナーを

 今すぐ受け取る!

















http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&411m1







本日は以上です。









ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子









(終)







犬の手作り食メールセミナーに登録する!
★犬の手作り食の基本についてわかりやすく解説した8日間の無料メールセミナーを配信しています!★今なら「犬の栄養学基礎知識e-book」を無料プレゼント!!→ご登録はこちらから!



Office Guri
nice!(0) 

緊張で下痢をしてしまうような犬の場合~犬とハーブ(5)

○○さん、こんばんは。

Office Guriの諸橋直子です。





現在このメールマガジンでは「犬とハーブ」をテーマにお届けしています。

前回の記事はこちら。















●●病に効くハーブは存在するか?犬にハーブ(4)

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&410m1





今日は「カモミール・ジャーマン」を

「緊張から来る胃腸の不調のケア」に使用する方法をお話ししていきますね。







「カモミール・ジャーマン」には多くの成分が含まれていますが

その中でも特徴的ないくつかの成分が





●動物の体内外で「強い抗けいれん作用」







を示すことで知られています。











例えば胃腸などの消化管は、私たちが特に意識をしなくても

食物を食べればほぼオートマチックに消化吸収活動を行ってくれます。







その一方で、消化管は「脳」の影響も多大に受けています。







わかりやすい例で言うと、過度の緊張やストレスで

お腹が痛くなったり、下痢をしたり、逆に便秘になってしまった経験のある方は

多いと思いますが…。







犬もこうした緊張、ストレス、不安等から「消化器系」の不調を

訴えるケースがあります。







「病院に行って怖い思いをしたせいか、病院に行ってから

 2日ほど下痢が止まらないんですよね~。

 

 病院に行ったこと以外特に変わったこともないし、

 食事もいつもと同じなんですが…」







そんな風に心配される飼い主さんも時々いらっしゃいます。







例えば、ストレス等によって「脳」の信号の影響を消化器が受けると

通常の速度よりも「速く」食べ物を肛門に送り出す…といった

異常な運動が起こることがあります。







結果、下痢になる、というようなケース。









そういった消化管の「神経性のけいれん」を和らげるのに







●カモミール・ジャーマン







は代替療法の一環として使用されるケースが多いハーブです。











神経性のけいれんを和らげ、余分なお腹のガスの排出を促してくれる効果も

あるとされています。







胆汁の分泌を促し、消化を助ける働きもあるとされていますから







「繊細な性格で常に緊張している」



「過酷な環境で生活してきたため(保護犬など)つねに

 不安を抱えた精神状態である」







と言う理由でお腹の不調を抱えている犬の場合、

獣医師の治療と並行して

食事に「カモミール・ジャーマン」を加えてあげる、というのも

ひとつの選択肢になるでしょう。









いかがでしょうか。







カモミール・ジャーマンの効果についてはご理解いただけましたか?







今日はここまでです。







次号のメールではこの「カモミール・ジャーマン」を

使用する際の注意点についてお話をしていこうと思います。





ハーブは自然のものですが、どんなものでもそうですが





「100%安全」





というものは存在しません。







必ずデメリットと言うものも存在します。







このメールマガジンでは

こうした







「メリットとデメリットを知った上で、

 メリットが上回るというケースには、使用を検討する」







という考え方も併せてお話ししていこうと思います。



















ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子









(終)





犬の手作り食メールセミナーに登録する!
★犬の手作り食の基本についてわかりやすく解説した8日間の無料メールセミナーを配信しています!★今なら「犬の栄養学基礎知識e-book」を無料プレゼント!!→ご登録はこちらから!



Office Guri
nice!(0) 

●●病に効くハーブは存在するか?犬にハーブ(4)

○○さん、こんにちは。

Office Guriの諸橋直子です。





我が家にやってきた盲導犬パピー:ニコですが

だんだんパピーらしさを発揮して

かなりはじけた感じになってきております。







その分、黒ラブぐりが迷惑そうにしており

2階に上がったまま降りてこないこともしばしば…。





2匹の距離は果たして埋まるのか?













http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&407m1







さて、本日も「犬とハーブ」をテーマにお届けしていきます。









-----------------------------------------------------------





いつも読ませてもらって勉強させて頂いています。

アロマやハーブまた食べ物に関しても活用させて頂いております。





我家の長男ダイスケ(黒ラブ5歳)はアトピーです。





丁度花粉が舞う春から秋ごろまで特に左目の周りがはげますし

お腹やお尻周りが痒い為舐めまくります。





左目は若年性白内障でオペを

3歳でしまして先生曰くその影響で左目のはげは酷いと言われています。





ここで教えてもらったラベンダーウォーターで拭いてあげたり冬はティートゥリを

焚いてあげたり小さなことですが実行しております。







今回ハーブを取り上げているのでお聞きしたいのですが

ハーブで皮膚疾患に効果があるものってあるのでしょうか?





もしあれば取り上げて頂ければ幸いです。皮膚疾患に限らず

我が子の健康のためこれからも勉強していきますので配信楽しみにしております。





(大阪のたまさん)



-----------------------------------------------------------





大阪のたまさん、メールありがとうございます。









今日は「カモミール・ジャーマン」について

お話をさせていただく予定ですが

このハーブのお話が大阪のたまさんのお役に立てるよう願っております。









ここで、大切なことなので

このメルマガを読んでくださっている読者の皆さんと一緒に

一つ再確認をさせていただきたいことがあります。









それは、







「ハーブやアロマ」





といったホームケアは「治療行為」や「医薬品」とは異なるため

●●に「効く」と言ったことは厳密にいうと、できません。







その点は既にご理解いただいている場合、重複となりますが

大切なことなので再確認の意味で書かせていただきました。













例えば、皮膚疾患と一口に言っても様々なケースがあり

個別の原因があります。











そのため「●●病に効果的なハーブ」というのは正確には存在しません。







これは犬の食事についても





「●●病によい食材を教えてください!」





と言う質問に対し

●●病と呼ばれる病気になっている動物すべてに共通して効果的な

万能の食材というようなものが、厳密に言うとな無いのと同じことです。











同じ症状でも、起こっているいる原因は様々なので

獣医さんに原因を特定していただいた上で…。







もしこれからお話する「ハーブ」のお話が

お役に立てそうな場合は、使用をご検討くださいね。









私自身はこのメールマガジンをお読みの読者の皆さんには







「●●病にはこの食材!」



「××の症状にはこのハーブ!」







という考え方ではなく…







「うちの犬の場合、××ということが原因で病気が起こっているようだと

 獣医さんより診断を受けた。

 

 そのため、少しでも空気中の雑菌に負けない環境を作るために

 アロマを取り入れよう」







「このハーブのリンスには殺菌効果が期待できるようだから、

 できるだけ犬の体に負担のかからない形で

 体を清潔に保つためのリンスとして活用しよう」







という風に、「問題はどこにあるのか?」と言う視点で

考える「力」を身につけていただけるといいな、という気持ちで

このメールマガジンを書いています。







この点をご理解いただいた上で

今日の内容を読み進めていってください。







今日のテーマ「ジャーマン・カモミール」は過去にこのメルマガで

皮膚トラブルを抱える犬のホームケアとしてご紹介したことがあります。





















【ジャーマン・カモミールが持つとされるおもな薬効】



抗けいれん作用

駆風作用

抗炎症作用

鎮痛作用

抗菌作用

消化促進作用(健胃作用)

傷の修復作用

駆虫作用









作用部位としては皮膚、消化管、神経、肝臓、神経系、粘膜等があげられます。









今回は「ジャーマン・カモミール」をお湯で抽出した浸出液「ティー」を利用して







●消化管



●皮膚





に使うケースをご紹介していこうと思います。









具体的な方法として

「緊張からくる消化器系の不調」に

この「ジャーマン・カモミール」を

どう使うか?と言うお話から次号は始めたいと思います。









本日は以上です。











ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子









(終)



犬の手作り食メールセミナーに登録する!
★犬の手作り食の基本についてわかりやすく解説した8日間の無料メールセミナーを配信しています!★今なら「犬の栄養学基礎知識e-book」を無料プレゼント!!→ご登録はこちらから!



Office Guri
nice!(0) 

犬とハーブ(3)お腹のガスを追い出すハーブと薬膳の意外な共通点。



○○さん、こんにちは。

Office Guriの諸橋直子です。





6/22に我が家に盲導犬パピーのイエローラブの女の子がやってきました。



↓   ↓



●盲導犬パピー委託式

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&406m1





名前はニコ(Nico)。





初日はしおらしい感じでしたが

だんだんパピーの本領発揮でいたずらをし、家具を噛んで叱られ

先輩犬:黒ラブのぐりにちょっかいを出し「ウ~」と威嚇され…。







顔も時々かなりきかない感じの表情を見せるので

案外気の強い犬なのかもしれません…。







とりあえずトイレトレーニング時以外は、勝手に遊んでるか

床でごろごろ寝ているかなので

今のところあまり手がかからないですね。



















さて、先日よりこのメルマガでは「犬とハーブ」をテーマに取り上げています。





↓   ↓



●犬にハーブ(2):犬にハーブってどうやって与えるの?どこで入手すればいい?

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&406m2







前回のメルマガでは、「フレッシュハーブを自宅で栽培」する方法について

ご紹介しました。





時期的にも気温が高い今は、ハーブ栽培も容易です。







ホームセンターで苗が手軽に入手できるので

小さなポットやプランターなどでキッチンでも手頃で栽培できますし

自家栽培だと、いつでも新鮮なハーブを使うことができます。







その中でも、「ペパーミント」は身近で育てやすいハーブなので

ご紹介をさせていただきました。







そのメールマガジンをお読みいただき

ご感想をお寄せくださった方がいらっしゃいましたので

紹介させていただきますね。









------------------------------------------------------------------



初めまして。

毎回、とても参考にさせて頂いています。

ありがとうございます。







ペパーミントにはお腹にガスをたまりにくくする作用があるとのこと。

ちょっとドキッとしました!





我が家にはシェパードが三頭いるのですが、

以前飼っていたシェパードが胃拡張を起こし、

ショック死をしたことがあります。







胃拡張・・つまりお腹にガスがたまる・・。







もちろん、胃拡張や胃捻転になるのはその子の体質にも関係しますが、

特にシェパードにはリスクが多いです。





でももしかしたらペパーミントが

少しでもそのリスクを減らしてくれるかもしれない

と思いました。早速買いに行ってきます!





(ジプシーさん)







------------------------------------------------------------------





ジプシーさん、メールありがとうございます。







胃拡張や胃捻転は、おっしゃる通りその子のもともとの体質によるケースも

多いです。





胃にもともと問題を抱えていて、

ガスを溜めやすいケースなど様々ですが、







飼い主さんがこうした予備知識を持たれた上で

普段から気をつけてあげることが、

愛犬の健康サポートにつながると私は考えています。





そのためのこのメールマガジンがお役に立てれば幸いです。











さて、前回のメールの最後にも書かせていただきましたが

今回はこの





「お腹の張りやガスを伴う体質を薬膳ではどう考えるか?」







と言うテーマも絡めてお話を続けて行こうと思います。













「ハーブの話と薬膳、どうつながるの?」





そんな風に感じる方もいらっしゃると思いますが

西洋にハーブがあるならば

薬膳でも「食材としても使えるし、生薬にもなる植物や食べ物」と言うカテゴリが存在します。







色々比べてみると、

この2つには意外と共通点が多いのも面白いところです。













薬膳のベースになっている中国伝統医学(以下、中医学)では

様々な考え方で「その人や動物の体質」を考えますが

その中の一つに





「気」「血」「水」







という生理・代謝機能から考える「体質分類」があります。







そのうちのひとつ「気滞(きたい)」という体質は

ざっくり言うと精神的なストレスを溜めてイライラしがちの人や犬が

傾きやすい体質だと考えられています。







そしてこの「気滞」体質に体が傾いているときの「特徴的な症状」として







「張りを伴う不快感や痛み」







が、挙げられます。









お腹が「張る」と言う不快感もその一つで

常にお腹が張ってガスが溜まっている感じがする、

げっぷやおならがよく出る、ということが訴えるケースが多いのも特徴です。







そのため、薬膳では「気の滞りを解消して、めぐりを良くする」食材をチョイスして

普段の食事の中に取り入れていきましょう、と言う風に考えます。









「気」というのは「生理・代謝機能全般」と言う風に考えると

理解がしやすいと思います。









つまり「気滞」の状態というのは

こうした「生理・代謝機能」がスムーズに行っていない状態ですね。









ストレスが関係している場合もありますし、

体の代謝機能全般が低下してしまい、

それで「何となくスッキリしない、調子が悪い」という状態の場合もあります。









そこで「薬膳」ではこうした場合、

以下のような食材をチョイスします。







●すーっとした香味があるもの



●内臓そのものを温めて動きを活発にするのを助けるもの









そしてこの「すーっとした香味のあるもの」の代表として







「シソ」







がよく使われます。







「シソ」と「ペパーミント」は同じ「シソ科」に属する植物ですし

独特の「すーっ」と鼻が通るような独特の香りを持つところも同じです。







香りの刺激は脳の「大脳辺縁系」という

感情などの”原始的な働き”をつかさどるところに直接入っていきますから









「すーっ」







とした香りを「心地よい」と感じることで

ストレスケアにも役立ちます。











また直接胃腸を刺激して、動きを健康な状態に近づけるのを助けてくれる成分を持つのも

「シソ」「ペパーミント」共通の特徴です。







そのため、「気滞」のケアに薬膳では「シソ」をよく用いることを知っていた私は

「ペパーミント」に胃腸の調整作用や吐き気を抑える作用、

余分なお腹のガスの排泄を助ける「駆風作用」があることを知ったとき









「あ、同じシソ科の植物だから、やっぱり働きも似ているんだね~」









と、とても興味深いと感じました。













いかがでしょうか?







ペパーミントを刻んで食事に混ぜてあげる、と言った方法で







「すーっといい香り」







を楽しませてあげる。









そして「直接胃腸に働きかけて元気にしてくれる成分」食べることで取りれる。











ペパーミントの葉を摘んで、お湯をかけて抽出することで

ペパーミントティーを作ることができますから

こちらはぜひ、飼い主さんの楽しみとしても。









犬と一緒に「ペパーミント」を楽しんでみてくださいね。









次号では過去にもご紹介して反響の大きかった「ジャーマン・カモミール」についても

お話しします。





不安や過度の緊張で起こる消化器系の不調には

とても向いているハーブなので

デリケートな性格の犬のケアにもお勧めです。























本日は以上です。











ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子









(終)





犬の手作り食メールセミナーに登録する!
★犬の手作り食の基本についてわかりやすく解説した8日間の無料メールセミナーを配信しています!★今なら「犬の栄養学基礎知識e-book」を無料プレゼント!!→ご登録はこちらから!



Office Guri
nice!(0) 

犬にハーブ(2):犬にハーブってどうやって与えるの?どこで入手すればいい?

○○さん、こんにちは。

Office Guriの諸橋直子です。





先日から、「犬とハーブ」をテーマに取り上げています。

















●犬の健康にハーブを活用(1):消臭や殺菌、抗炎症作用など犬に嬉しいハーブの作用

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&405m1







ハーブについての疑問や活用方法を前回のメルマガで募集したところ

早速メールをいただきました。





----------------------------------------------------------





メルマガいつも有難うございます。



ハーブの件ですがハーブがイイことは分かっているのですが



何をワンちゃんに与えていいのか?



どうやって与えたらイイのか?



入手方法など分からないことだらけです。





(Laraママさん)



----------------------------------------------------------







では今日は

今回、私がハーブをテーマに選んだ理由からお話ししますね。







私が住む北海道もようやく少し夏らしくなってきました。

ホームセンターの園芸コーナーでは

ハーブの苗が良く売られていますし、値段もとても手ごろです。







さっき「北海道では」といいましたが

北海道は1年の半分くらいが寒い時期です。







このメルマガをお読みいただいている読者の皆さんは

北海道以外の暖かいエリアにお住まいの方も多いですし

そういう方たちにとっては「ハーブ栽培」は、寒冷地で行うよりは





●長期間行える





というメリットがあります。











つまり…。







●ハーブは苗を買ってきて鉢に植えるだけで手軽に栽培できる



●雪の降らない地方ではそのまま越冬できるハーブも多い



●それであれば、鉢植えのハーブ栽培をやってみて

 犬の食事に少量くわえるだけでも立派なハーブ活用になるのでは?







と、私自身が考えたからなんですね。









何よりキッチンでハーブを栽培し、観葉植物と食用をかねています~という方も

大勢いらっしゃいます。





ですからあまり難しく考えず、まずは気軽な気持ちで

身近なハーブで犬の健康サポートにもつながるものに

トライしていただけるとよいのでは、と思う次第です。









そのため、今回は「自宅でハーブを栽培して、それを生で食べさせてあげる」を前提に

お話を進めていこうと思います。









それでは今日は、ひとつめのハーブ「ペパーミント」についてお話ししますね。









---------------------------------------------------------





●胃腸内のガス排出を助けるといわれる~ペパーミント





---------------------------------------------------------





清涼感のあるペパーミントは

私たちの周りでもとても身近なハーブです。





ガムの香料として使われていたり

歯磨き粉のスーッとする香りにも用いられています。







犬の場合は、ミントの葉を少量、食事に混ぜたり、

そのまま食べさせてあげるという方法がお勧めです。







また、ミントにお湯をかけて「ミントティー」を抽出し





(ここでいう「ティー」はお茶のことではなく、

 植物の成分をお湯などで抽出したものの事を指します)





それを犬の食事を作る際に使用する、という方法もあります。









完全に余談ですが、先日セミナーに参加された受講者さんのお宅のワンちゃんは





「くま笹茶」





が大好きで、毎日飲んでいるそうです。







きかっけは「くま笹」を使った犬用デンタルケア製品を使ってみたところ

非常に犬がそれを気に入って

じゃあ「くま笹茶」を飲む?と飲ませてみたことがきっかけだということです。











「くま笹」も立派なハーブですから、

こんな風に「抽出液=ティー」として利用している方も

実はたくさんいらっしゃるんですね。







話をペパーミントに戻しましょう。







ハーブの中には「消化不良、膨満感、疼痛」の際に

用いると良いとされるものがいくつかありますが

ペパーミントもそのひとつです。







【ペパーミントが持つといわれる作用】



・吐き気緩和作用

・駆風作用

・抗菌作用

・胃の刺激作用







ペパーミントは苗を買ってきてポット栽培することで

簡単に増やせます。





園芸の本には「ミント類は繁殖力が強いので、

他の植物を駆逐して増える」とまで書かれていますから

むしろ小さな鉢植えポットで栽培するのが向いています。









ここで面白いのは、ペパーミントから抽出する「ペパーミントのアロマ精油」も

犬の乗り物酔い防止のために、吐き気を抑える精油としてよく使われる点です。









アロマ精油の場合、ティッシュに数滴垂らして

犬に嗅がせてあげるといった方法が効果的です。









フレッシュハーブを用いる際は、

食事に細かく刻んで混ぜてあげる、という方法がお勧めです。











「駆風作用」というのはいわゆる「ガス出し」のこと。







おなかに溜まったガスを追い出すのに効果的なハーブということです。







ガスを追い出し、その結果「張りを伴う痛み」を和らげることを

目的とした作用です。









普段からおなかが張りがちな犬のための食事に

フレッシュハーブを少量加えてあげるのも

お家でできるケアのひとつです。









また、抗菌作用もありますので

おやつ代わりにミントの葉を食べさせてあげることで

犬のデンタルケアにも役立ちます。









ちなみにハーブというのは独特の「香り」を持つものが多いですから

犬の食事に混ぜる場合は、まず「少量」からスタートすることが「原則」です。









人間の例で言うと、紫蘇もペパーミントと同じ「シソ科」の植物ですが

紫蘇ご飯を食べるときに







「紫蘇たっぷりでOK!」







という人もいれば







「紫蘇はちょっとでいいな~」







という人がいるのと同じと考えてみてください。









犬によって適切な量は違いますので

様子を見ながら少量からスタートを原則としてトライしてみてください。









ちなみに…。







「薬膳」の視点から見ても

「ペパーミント」が「おなかのガス出し」に向いたハーブだということは

とても理にかなっています。









それは一体どういことなのか?









次号のメールで引き続きお話ししていきますね。















本日は以上です。











ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子









(終)







犬の手作り食メールセミナーに登録する!
★犬の手作り食の基本についてわかりやすく解説した8日間の無料メールセミナーを配信しています!★今なら「犬の栄養学基礎知識e-book」を無料プレゼント!!→ご登録はこちらから!



Office Guri
nice!(0) 

マウススプレーを製品化することにしました!犬の口腔ケア~我が家ではこうしています(2)

○○さん、こんにちは。

Office Guriの諸橋直子です。





さて、今日も引き続き、デンタルケアについての

読者のみなさんからの体験談をご紹介させてただきます。







ちなみに昨日、我が家の黒ラブ:ぐりの歯磨きの様子を

写真にとってみたのですが…。







案の定、楽しそうではありません。











http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&454m2





若干、目を剥いていますし

決して喜んでさせてはくれませんが

じたばたせずに奥歯を磨かせてくれているところです。







----------------------------------------------------------



いつもありがとうございます(o^^o)





我が家でもわんちゃんの歯磨きは悩みどころです。

時々ガーゼでふくものの、

これだけでいいのか?とか不安が残ります。

アロマで殺菌消臭を兼ねて、

口の中にいれても大丈夫な精油があれば

教えていただけると嬉しいですヾ(@⌒ー⌒@)ノ





(ミカさん)





----------------------------------------------------------



こんにちは。

我が家はブラシを使っての歯磨きはしていません。

アキレスを毎日1本しがませてます。



お気に入りは馬のアキレスです。

12月で13歳になりますが、

大好きで毎日ガジガジ。



獣医さんから歯がキレイと褒めてもらった事も・・・





たまに、シリコンゴム製のユビッタという

指ブラシで細かい所をマッサージ感覚で磨いてます。

歯周病になるのだけは避けたいですよね。



(SJさん)





----------------------------------------------------------





我が家のMシュナ(1歳)は

歯磨きガムと併せて幼犬のときより



「歯磨きシート」



をゴムの指サックに巻いて磨いています。

スムースではありませんが、特別嫌がる素振りは

見せません。



(kenkenさん)





----------------------------------------------------------





人用赤ちゃん歯ブラシ、たんぽぽ歯ブラシ(人用)、

犬用歯ブラシ(指サックのようになっているもの)を使用しています。





時々、ガーゼのような犬用歯磨きアイテムも使用。





犬用歯磨き粉もしくは歯磨きスプレーのどちらかを使用しながら磨いたり、

使用せずに磨いたり。





トイプードル2匹おりますが、1匹は前歯を歯ブラシで磨くのが嫌だそうなので、

彼の前歯は指サックタイプで。





犬用たんぽぽ歯ブラシだと小さいのでしょうが、

人用のたんぽぽ歯ブラシは小型犬にはちょっと大きいので、

奥歯は歯ブラシ2本を使用。





普通の赤ちゃん用でこしこし、

たんぽぽはくるくるさせると、噛み噛みしてくれます。





小さいころからお口には触ってるので、問題なく歯磨きさせてくれます。





犬は3日で歯石になるというので、最低3日に1回、

通常はほぼ1日1回歯磨きしていたのですが、

外国→日本に引っ越しと環境が大きく変わり、

生活のリズムも変わり・・・で、飼い主がさぼり、

最近きちんと歯磨きできておりません。







そのせいで少し歯石がついてきたので、

ちょうど対策を考えていたところです!





歯石取りスケーラーはあるのですが、

スケーラーを使うほど(スケーラーがひっかかる厚さ)ではないので。







今、ドッグアロママッサージの講座をちょうど受けているので、

アロマを使った歯磨きスプレーが作れたら嬉しいです!

是非、とりあげてください!





(dorsolさん)





----------------------------------------------------------





こんにちわ。いつも痒いところに手が届くようなメール。

ありがとうございます。





歯磨きのテーマ!ありがたいです。





うちは、お散歩から帰った時に

「歯」「目」「足の裏」「お尻」の順に拭いていきます。





「歯」ですが、「グリーンの歯磨きジェル」をタオルにつけて拭きます。

(ですが、ほとんど表位・・・)





後はトリミングの時に一緒に歯磨きもお願いしています。

(歯石が増えた時は、歯石取りもしてもらっています。半年に1度位でしょうか。)







色んなサイトで見ていると、

普段飲む水の中に入れる「液」も売っていて、

それはどうなんだろう?と興味津々で・・・







どうすれば歯の裏や奥歯が(歯ブラシを使わずに)できるのだろう?と

ずっと悩んでいます。







みなさんの投稿を楽しみに、参考にさせて頂いて

今後の勉強にさせていただけるとありがたいです。





(ららさん)





----------------------------------------------------------





ミカさん

SJさん

kenkenさん

dorsolさん

ららさん





ありがとうございます。







前回に引き続き、「アロマで口腔ケアを!」というリクエストが多いので…。







商品化を検討することにしました!









そのために朝から農林水産省に何度も電話して

色々な人と話して大変でしたが

(管轄が違うと、色々電話を回されたりするので)

気になっていた点はクリアしたので

試作品の準備に入ります。







もし、自分で作ってみたいという方のためにも

どのような精油をどのような割合でを

メルマガ上で近いうちにご紹介させていただきたいと思いますが…。









ひとつ言えることは、「口の中」に入れるものですので

精油の【品質】が確かなものを使うことが重要です。







現在、日本国内では様々なグレードの精油が流通していますが

犬の口腔内に安全に使用できるグレードの精油ということであれば

私はプラナロム社の正規輸入品をお勧めします。











■プラナロム ( PRANAROM ) 精油 ティートゥリー エッセンシャルオイル (Essential Oil)

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&454m3







プラナロムのエッセンシャルオイルは、

29種類の残留農薬検査と、酸化防止剤検査を行っており、

成分分析表が添付されています。







精油には様々なグレードがあるので

使い分けるのがいいですね。







マウススプレーのように、口の中に直接使うものであれば

メディカルアロマテラピーで使用されるプラナロム社の精油。







リラクゼーションのための芳香浴(香りを嗅ぐ)や

スキンケアなどであれば

生活の木などの精油でもOKです。

これらの用途で、より品質にこだわりたい方は、

その中でもオーガニック認定の物を使用するのがよいでしょう。











本日は以上です。









次号も引き続き、皆さまからのメールをご紹介させていただこうと思います。









ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子







(終)







犬の手作り食メールセミナーに登録する!
★犬の手作り食の基本についてわかりやすく解説した8日間の無料メールセミナーを配信しています!★今なら「犬の栄養学基礎知識e-book」を無料プレゼント!!→ご登録はこちらから!



Office Guri
nice!(0) 

犬の口腔ケア~我が家ではこうしています(1)

○○さん、こんにちは。

Office Guriの諸橋直子です。





北海道はすっかり寒くなりました。

そして私は今、フリースを着ながらメルマガを書いています…。





全国の天気を見ると

25℃を超えているエリアもたくさんあるようですが

日本は本当に、縦長ですね。







さて、前回のメルマガでこのようなメールをご紹介させていただきました。









>歯磨き方法って、案外病院などでは教えてくれないですよね。

>なので、他の皆さんはどうされてるのかとても興味があります。







そして、「ぜひ皆さんご自身の歯磨き体験談や悩みをお寄せください」と

メールを募ったところ…。







メール配信直後から、

私のメールBOXにどんどんメールが届き始めました!







あっという間に40通以上のメールをいただきました。







また「私も他の方の色々な体験談を聞きたいです」というメッセージも

多数頂戴しています。







デンタルケアに多くの方が関心を寄せておられることや

口の中を喜んで触らせてくれる犬はほぼいないため

その点で多くの飼い主さんが悩んでおられるという状況も

メールを拝見していて浮き彫りになってきました。







そこで、たくさんの貴重な実体験メールをいただきましたので

できるだけ多く、このメルマガ上でご紹介させていただこうと思います。









ただ、数が数だけに全部を一気にご紹介するとなると

非常に長くなりますので

今回より数回に分けていただいたメールをご紹介させていただくことにします。





また、必要に応じて

お役にたちそうな情報や製品について

私の方からご紹介させていただく形で

今回のシリーズについては進めていくことにします。







いつもと違うスタイルでの配信となりますため

その点をご了承ください。











日本全国、そして海外在住の方からも体験談をお寄せいただいています。







犬種、年齢、飼育環境も様々なケースの体験談ですので

ぜひ自分の場合は当てはまる!と言うところを参考にしてくださいね。







----------------------------------------------------------



いつもいろいろな情報をありがとうございます!





11歳のシニアワンコと暮らしています。



今までに麻酔下での歯石とりを2回しましたが、

もうやりたくないのでデンタルケアにとても関心があります。





歯ブラシをどうにか舌で押し出そうとする犬をなだめながらなので、

あまりうまく磨けていない気がします。



終わったあとはオヤツのごほうびを待っています。

スプレーや飲み水に垂らす商品など試したこともありますが、

効果はどうなのでしょうか。

皆さんの体験談を楽しみにしております。





(ひとみんさん)





----------------------------------------------------------



カナダ在住のつるこです。





うちの愛犬・ハナ(ビーグル10歳)も 

ぐりさんと同じくコットンシートを使っています。

日本に帰国したときにどっさりと購入して帰ってます。





歯磨き粉は カナダで売っているものですが 

なるべくナチュラルな原材料で作っているものを、と思い 

kissable を使っています。



http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&453m1





ビーグルは食いしん坊なので、嫌がるハナの気を引こうと、

歯磨き粉も以前はビーフ味、ピーナッツバター味のものを使ってたのですが、

ちょっと??と思ったので、やめにしました。







いろいろ悩んだのは、歯磨きをする体勢です。獣医さん曰く、

向かって右側はきれいだけど、

左側の奥歯はもう少し頑張って磨いてください、といわれ。





でもどうしても

ハナと向き合っていると、自分の利き手が逆さまになってしまうので、

ハナに向かって左側は磨きにくかったのです。







正面から磨こうとすると、とても嫌がるので 

今はハナの背後から攻めています。ハナをお座りさせ、

私が背中にまたがるようになり、ハナの後ろから磨くと 

いまだに嫌がりますが、無理に顔を抑えつけることもなく 

歯磨きができることがわかりました。







こちらでは 予防に生肉の骨を与えるようにと言われています。

特にラムの骨は 軟骨なので食べられますし、骨をかむことによって、

歯が骨の中にうもれることになり、歯の汚れも取れるのだそうです。

ハナもたまに ラムの首も骨の輪切りを与えています。





麻酔をして歯石除去するのは 

少し抵抗があり 

10歳になってもやったことはありませんが、

なんとか毎日の歯磨きで乗り切っていきたいと思います。





(つるこさん)





----------------------------------------------------------



こんにちは。





いつも役に立つメルマガ楽しくよませていただいています。

歯磨きって難しいですよね。





我が家のわんこは、

もうすぐ12歳になるミニチュアダックス♂です。





3年ほど前に、あまりに口臭がひどいので、

歯石とりをお願いしましたが、

そのとき歯周病がひどく、奥歯2本ぬかれてしまいました

それからは、いろんな方法を試していますが、

なかなかきれいな歯とはいえない状況です。





今のデンタルケアは、

前歯から犬歯くらいまでは歯ブラシに犬用乳酸菌パウダーを

溶かしたものでごしごしとして、

奥歯は、諸橋さんと同じように、

歯磨きシートを使ってふくようにしてます。





でも、じっとしていないので、

なかなかきれいにできてるとは言い難いです。





難しいですよね。



簡単にできて、わんこもストレスなくできる方法があれば

いいのになっと思っています。





みなさんの意見楽しみにしています。





(ミホさん)



----------------------------------------------------------





歯磨きですが、うちでも歯磨きシートを使っています。

歯垢を取るにはこれが1番楽でキレイになりました。



シートで磨いた後は殺菌効果のあるジェルで歯ぐきのマッサージをしてます。

これは歯肉炎予防でやっています。





アロマやハーブを使った物が手作りできれば本当は良いのでしょうが、

手軽に市販の物を使っています。





よくお水にティツリーを入れてやる方法を聞きますが、

これはまだ試してないんですよね。





他にも効果的な方法があれば教えて欲しいです。

やはり自分で作っている物の方が安心ではありますよね。

歯磨きシートも簡単に汚れが落ちるので

使い続けるには正直不安な面もあります。





(土田 幸乃さん)





----------------------------------------------------------



我が家の愛犬は、歯磨きはあまり好きではないようです。



最初はガムなどを与えたり、

スプレー式の歯磨き液を使用したりしていましたが、

どれも長続きはしておりません・・・。







かかりつけの先生からは、

『少し歯石が溜まってきています』とお話がありました。





歯石除去の説明も受けましたが、やはり





【1】麻酔が必要なこと、

【2】歯石除去後のケアが重要であること





が、我が家ではネックとなりイマイチ踏み切れない状況です。





現在、愛犬は4歳ですが、今後のことを考えアレコレ調べ、

最近はワンコを飼っている知人から『ラムの骨』を譲っていただいています。







新鮮な生ラムの骨を、月に一度だけ与えています。

自分と同じくらいある大きな骨を、頑張ってガジガジしています。







カロリーや衛生面を考えると注意点はいくつかありますが、

新鮮なお肉も与えられる上に、歯もピカピカになるので一石二鳥です。







何より、麻酔をしての歯石除去は、

オーナー側の経済面や愛犬の体の負担も考えると『???』が並んでしまいます。







他にももちろん方法はありますが、『薬品』となると・・・

小さな体に負担をかけるような気がして、

『今・絶対・必要』でない限りは避けたいと我が家では考えています。







その点、ラム骨はお財布にも優しく、

アレルギーも起こりにくいので、我が家は継続中です。



(YGOLさん)





----------------------------------------------------------



我が家のデンタルケアーですが、

10月に10才になるレイニーは、歯ブラシを使ったり、

ガーゼを指に巻いて拭いてやったりしています。



あまり好きではありませんが、

なんとかおだてながらケアーしています。





実は、以前、歯石予防にと馬の骨をかじらせていて、

上歯の一番手前の臼歯を縦に歯折してしまい、

獣医さんと歯医者さんにコラボをお願いして、

二回程は治療していただきました。





結局、歯折した片方は取り除いて、

露出した歯髄を保護する薬を塗ってもらいましたが、

今のところ、化膿も腫れもありません。





別の歯科を専門にしていらっしゃる獣医さんは、

抜歯を薦めれました。

化膿や腫れがあれば考え様かと思ってますが・・・





7ヶ月になる雫は、歯磨きを嫌がらない様にと、

遊びながら口の中に指を入れたりガーゼや歯ブラシで歯磨きゴッコをしています。





後は、ガムやアキレスや手羽先なんかを噛ませています。





(レイニーママさん)





----------------------------------------------------------



歯磨きについてということで・・・・

私は諸橋さんと同じく歯磨きシートをメインに使っています。





ただ、将来的にハブラシも使えるようになりたいので

徐々に移行中ですが、

なにより当該わんこが歯磨き自体を嫌なものとしてインプットしないように

ハブラシも一気に磨こうとはせず、

磨かせてくれる犬歯や奥の臼歯のほうから徐々にやっています。







大事なのは必ず上手に出来たところで欲張らずに終わらせること。 

そうです、成功体験を積んだ状態で終わるって事が大事かなと。







そしていつでも歯磨きシートに戻れる状態にもしておきます。

嫌がらずに口を触らせること、それが一番大事で

無理やりハブラシで磨くことが目的ではないと思っているので

そうしています。







ただ、犬用の歯磨きペーストも多数売られていますが、

うがいで口をゆすぐことが出来ないわんこに

ペーストはどうなんだろう?って思っています。







ペーストよりも、シートにしみこませて使えるようなもの

(アロマだったりチンキだったり)

ハブラシを使った最後の仕上げか何かで

使えるようなものがあればいいなと思っています。





そういうクラフトがアロマで作れれば一番いいなと思っています。

口臭対策にもなりますしね。





ちなみに今は口臭対策としては歯磨きの最後に

犬用のマウスウォッシュのようなものをスプレーで吹きかけています。





・・・が、スプレーのシュッていうのがどうにも苦手なようで・・・。

なのでふき取りタイプとかがいいのかな?と勝手に思っています。







というわけで、何かいいアイデアがありましたら

教えていただけないでしょうか?



(ねぎぼうずさん)



----------------------------------------------------------



ひとみんさん

つるこさん

ミホさん

土田 幸乃さん

YGOLさん

レイニーママさん

ねぎぼうずさん





体験談をお送りいただきありがとうございました。





アロマの話が出てきましたので

ここで少しアロマのお話をさせていただきます。







アロマの精油の中には抗菌効果を持つものが多くありますので

そうしたものを使って、デンタルケアに活用できないか?といった試みは

既に多くの方がされています。







人間のデンタルケア製品でも





●ティーツリー歯磨き





などはオーストラリア定番のお土産として良くいただきますし

実際にティーツリー精油配合の歯磨きを使っていると

ちょっとした歯肉炎等は数日で治ってしまうという経験を

私自身何度もしています。







抗菌をテーマに精油の研究をしている研究者の方の中には

大型犬の口腔内の除菌に精油が効果的であるという

実験データをたたき出しておられる方もいらっしゃいます。







しかしながら…。







個人的な意見を申し上げると…。









ティーツリー精油は「激マズ」です(苦笑)









私の友人はオーストラリアに滞在中、

ホリスティック医療に詳しい医師の診察を受け







「風邪の予防にはティーツリーを1~2滴コップの水に混ぜて

 うがいしてね!」





とアドバイスされたそうです。







友人はオーストラリアのお土産にと

オーストラリア産のティーツリー精油で

うがいに使っても大丈夫なグレードのものをプレゼントしてくれましたので

私も実際に、冬場には「ティーツリーうがい」を試しています。









しかしこれがまた…本当に何とも言えない味なんです!







確かに喉等には効果的なのですが…。







私たち人間は「これは風邪の予防にいいんだ」と理屈がわかるので

この味を甘んじて受け入れられますが

犬の場合にそういう説得は、まず無理だと思われます。







理由も理解できないまま、何だか苦いものを毎日口に入れられるとなると

歯磨き自体が大嫌いになってしまう可能性が大です。







では精油を使ったデンタルケアは無理なのか?と一方的に決めつけるのも

勿体ない話だと、個人的には感じます。







味の部分がクリアできれば

精油やハーブを使った口腔ケアは効果的に活用できそうな感じです。







歯石は多くの場合、口が粘つく、唾液が粘っこい等

口腔内に好ましくない菌が多く住みついている場合に

つきやすいとされています。







そのため、歯磨きで「物理的」に食べ物カスや歯垢を除去して

殺菌効果のあるハーブや精油を使った口腔ケア洗浄液などで

除菌効果も期待できると尚良さそうですね。







これについては、私自身も多くリクエストをいただくので

精油を犬の口腔ケアに使えないか?と言う視点で

現在もリサーチを進めています。







製品化できそうな情報が見つかりましたら

メルマガ上でシェアさせていただく、

実際に製品化してぐり石鹸より販売する等させていただきたいと考えています。









本日は以上です。









次号も引き続き、皆さまからのメールをご紹介させていただこうと思います。









ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子







(終)









犬の手作り食メールセミナーに登録する!
★犬の手作り食の基本についてわかりやすく解説した8日間の無料メールセミナーを配信しています!★今なら「犬の栄養学基礎知識e-book」を無料プレゼント!!→ご登録はこちらから!



Office Guri
nice!(0) 
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。